[YOMOU CRAWLER] 第2回 クラス図の作成

前回データモデルを作成して随分間が空いてしまったので今の状態のクラス図を作成しておく。

第1回で作成したデータモデルを修正してユーザーに紐付く情報を別のテーブルに持つようにする。(図1)
ユーザーと小説はN:Nの関係とする。関係の情報にお気に入りや評価を持つようにする。

図1 データモデル

変更に伴って関連するクラスも追加する。

図2 クラス図

コードの修正については「マルチユーザ対応 #9」で徐々に行っていこうと思う。

[YOMOU CRAWLER] 第1回 データモデルを考える

データモデルを考える


小説自体を表すデータモデルと、小説の管理に使用する付随情報がある。
それと、更新履歴を表すクラスがある。

  1. 小説として必要な要素
    • 小説のタイトル
    • 小説の作者
    • 小説の目次
    • 小説の章のタイトル
    • 小説の章の本文
  2. 更新を確認するために必要な要素
    • 小説の更新日時
    • 小説の更新を確認した日時
    • 小説が完結したか
    • 小説の章の更新日時
    • 小説の章の更新を確認した日時
    • 小説の章の更新後、既読になったか
    • 小説の章の更新後、既読になった日時